解砕機 プレシュレッダ

解砕機 プレシュレッダの特徴

プレシュレッダ

シュレッダの前処理用としてプレス品および廃車ボディの粗破砕・解砕を行なう設備です。

大きいものや高密度な処理物を粗破砕・解砕を行うことにより、均一なシュレッダ用原料を作り、シュレッダの処理能力増大とその小型化、省エネ化を図り、製品品質の安定化に貢献します。

 

  • 1.廃車ボディなら1台まるごと破砕可能。
  • 2.高トルクと機械への軽負荷を両立させる油圧駆動方式です。
  • 3.過負荷検知とシーケンサによる自動運転で、オペレータは不要です。
  • 4.特殊鋳鋼製の回転刃を使用し、長期間メンテナンスフリーです。
  • 5.原料・用途により2軸式・3軸式を選定できます。

2軸式

効率の良いプレス品解砕に最適です。

3軸式

破砕粒度が細かく、爆発危険の抑制効果も生み出します。

標準機種と処理能力

型 式 処理能力(t/h) 動力(kW) 用途
3軸式ETP3120~30190~350廃車ボディ丸ごと等のソフトプレス材の粗破砕
ETP3230~45350~600
2軸式ETP2130~60190~350Aプレス品等のハードプレス 材の解砕
ETP2240~100350~600


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