ニュース|株式会社アーステクニカ 川崎重工グループの破砕機および環境リサイクル事業に特化した機械プラントエンジニアリングメーカーです

子会社の吸収合併に関するお知らせ

2011/12/27

 株式会社アーステクニカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大西文雄)は、2011年12月26日開催の当社取締役会において、当社の完全子会社である深江パウテック株式会社(以下「FPC」)を吸収合併することを決定しましたので、お知らせします。
 なお、本件は、完全子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しています。

1.合併の目的

 当社は、川崎重工グループの一員として、グループビジョンである『Kawasaki事業ビジョン2020』の実現に向け、将来の成長に向けた事業基盤の強化を進めています。
 その中で、当社は粉体関連事業を、経営資源の重点投入により競争力の向上を図り、事業フィールドを拡大させる「育成事業」と位置付け、2007年にFPCの全株式を取得、その営業機能を当社に移管し、事業活動を行ってまいりました。
 今般、FPCが保有する混合・造粒・乾燥技術と、当社が保有する粉砕・分級技術およびプラントエンジニアリング能力をより強固に融合させ、優れた製品・サービスを提供できる体制構築により、粉体関連事業のさらなる発展に繋げていく所存です。

2.合併の要旨

(1)合併の日程
   合併契約書承認取締役会   2011年12月26日
   合併契約書締結日      2011年12月26日
   合併契約書承認株主総会  

当社会社法第796条第3項に規定する簡易合併であるため、当社の合併契約承認株主総会は開催しません。
FPC会社法第784条第1項に規定する略式合併であるため、FPCの合併契約承認株主総会は開催しません。
   合併期日          2012年4月1日(予定)

(2)合併方式
   当社を存続会社とする吸収合併方式で、FPCは解散します。

(3)消滅会社の新株予約権および新株予約権付社債に関する取扱い
   FPCは新株予約権および新株予約権付社債を発行していません。

(4)合併当事会社の概要(2011年3月31日現在)

(1)商号株式会社アーステクニカ
(存続会社)
深江パウテック株式会社
(消滅会社)
(2)事業内容・破砕機、粉砕機、選別機、摩砕機、乾燥機等の設計、製造及び販売
・建築廃棄物、産業廃棄物、一般廃棄物等のリサイクル用機器設備の設計、製造及び販売
・耐磨耗・耐熱等鋳造製品の設計、製造及び販売
・粉体機器およびこれに係わるプラントの製造・販売事業に関する設計、製作、据付、修理、改造、点検および運転
・粉体処理受託業務
(3)設立年月日2003年4月1日1998年11月5日
(4)本店所在地東京都千代田区神田神保町二丁目4番地大阪市淀川区宮原4丁目2番19号
(5)代表者代表取締役社長 大西文雄代表取締役社長 藤村文也
(6)資本金1,200百万円300百万円
(7)発行済株式総数25,800株6,000株
(8)純資産3,216百万円76百万円
(9)総資産10,640百万円206百万円
(10)決算期3月31日3月31日
(11)大株主および持株比率川崎重工業株式会社100%株式会社アーステクニカ100%

3.合併後の状況

(1)商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金および決算期
   いずれも合併による変更はありません。

(2)業績に与える影響
   連結子会社との合併であり、本合併により連結業績に与える影響はありません。

NEWS

お問合せ・資料請求はこちら

メールフォーム

アクセスマップはこちら

八千代工場の歳時記

エコへの取り組み