第2室胴体裏板 KUCライナ

第2室胴体裏板 KUCライナの特徴

第2室胴体裏板(KUC・分級ライナ)

KUCライナは、各ライナの取付位置を順次偏位させることによって、軸方向傾斜面に連続性を持たさせています。このためボールの移動に方向性が生じ、優れた分級性が得られます。

 

優れた分級性
KUCライナは、ボールの持ち上げ高さを分級が維持される最大限の高さまで高くし、活発なボールの動きによる十分な粉砕力を維持するとともに、比較的高い循環比(リターン量が多い場合でも、ボールの分級性能が維持されるよう、独特のライナ形状に設計しています。このライナ形状と偏位配置の相乗効果によって優れた分級効果が得られるため、優れた粉砕性能の大幅な向上(=電力原単位の低減=省エネルギー)を実現しています。
長いライナ寿命
KUCライナは、ライナ表面に凹形状にわん曲傾斜面リフターを持っています。このリフターの形状は、ライナの摩耗形状にも近似させて設計させていますので、ライナの摩耗が進んでも、ライナの形状は初期形状を維持し、長期間、粉砕性能を低下させることなく使用することが出来ます。

 

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